一般社団法人ドゥーラ協会認定

産後ドゥーラ

食品衛生責任者
子育て支援員

中学生と小学生の男児二人の母です。
20代後半で長男を出産、小さく生まれたことと先天性疾患を持っていたためNICUに入院し、生後4カ月で手術をしました。
夫の海外赴任により、長男が1歳半の頃にドバイへ帯同しました。海外での子育ては大変なこともありましたが、楽しいことも沢山ありました。
長男が4歳の頃に帰国し、その後5歳差の次男を出産しました。次男0~2歳頃までの記憶はほとんどありません...長男には発達障がいがあり幼少期はとても手のかかる子だったので、二人を育てるのに精一杯の毎日だったからだと思います。
次男は3歳のときに小児がんを発症し、長期入院をしてつらく苦しい治療を沢山頑張りました。あと少し発見が遅れていたら、命が助からなかったところでした。子どもが健康でいられることは当たり前ではない、と痛感する日々でした。

なかなかハードモードな育児を経験していますが、沢山の方々に支えてもらったことで乗り越えることができました。
子供たちが成長し、自分の時間が持てるようになったところで「私も様々な境遇にいる親子に寄り添う仕事がしたい」と思い、産後ドゥーラになりました。

子どもは可愛い。でも、育てていくのは本当に大変です。
毎日頑張っているお母さんを応援したい。お母さんにひとときの休息を取ってもらいたい。
子どもはお母さんの笑顔が大好きです。
お母さんが笑顔でいられるよう、産後ドゥーラがサポートします。

「母親にも愛情と優しさを」
それがドゥーラの使命です。